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弊社で配布しているソフトウェアの情報をまとめました。
(1)ログの保存数を大きくした。 100万件 (2)起動速度を改善した初期起動時に表示するログ数を2000にした。 (3)更新版の確認を自動化した。 タスクトレー時のメッセージと ウィンドウの右下のステータスに 「更新版があります。」と表示されます。
BUG FIX 1.ポーリング一覧のノード名がノード名変更後に反映されない問題の対策 2.新規MAPのデフォルト設定がTRAP受信、syslog受信になっているのに 受信できない。 デフォルトの設定は両方とも受信しないにしました。 受信する場合は、MAPのプロパティで設定して下さい。
掲示版でご指摘のあった sysUpTime.0がsysUpTimeInstanceになってしまうために、 APSモードのポーリングができない問題の対策
掲示板で、ご指摘のあった問題の修正です。
(1)ポーリング定義の長さを256文字から大きくした。 2560文字(根拠はないです。最後に0つけただけです。) (2)ノードプロパティでのポーリング、I/Fの自動取得において 変更したSNMPのポート番号を使用するように対策した。
主にログ統計のグラフ表示に関連する更新です。 (1)CSV出力を機能するようにした。 (2)5分、時間、日単位でのログ件数のグラフ表示に対応した。
1.BUG FIX (1)アドレス管理のノード一覧をXMLで出力した場合、エラー終了する問題の解決 (2)出力されるXMLの改行コードを修正
2.SNMP DisplayString型の場合の処理変更 表示できない文字が含まれる場合、Hex-Stringで16進表示して いたものを、表示できにあ文字を空白に変換して表示に変更
1.I/F管理機能追加 「SNMP管理」ー「I/F管理」でSW−HUBなどの管理 画面を表示します。
2.ポーリング一括設定 ポーリング一覧からレベル、ログ記録、間隔を一括設定できるようにしました。
3.MIBブラウザ改善 MIBブラウザ画面を拡大、縮小可能にしました。 また、結果をソート可能にしました。
4.BUG FIX *ポーリング一覧で、複数のポーリングを削除した場合、 TWSNMPが停止する問題を解決しました。 *ノードプロパティで、SNMPモードをデフォルトにした場合 Communityなどの設定を無効にしました。
5.マニュアル更新 上記の更新に対応したマニュアルにしました。
1.マニュアル更新
2.BUG FIX (1)TRAP受信しない設定を保存できない問題の解決。 (2)自動発見でリストから行った場合の、ステータス表示が おかしくなる問題の解決。
たびたびすみません。 $SVALの値が、STRCMP,EXISTなどのポーリングの場合に、空欄に なる問題を修正しました。 $SVALには、 tcpRetransSegs.0=Counter32: 51 tcpOutSegs.0=Counter32: 59856 tcpRetransSegs.0=Counter32: 51 sysUpTime.0=Timeticks: (7332604) 20:22:06.04 のようなSNMPポーリングで取得したMIBが オブジェクト名=データの型 値 のように、置き換えられます。
1.パネルのLEDが20個以上だと正しく表示されないBUG FIX
2.起動時のノードの状態を”不明”からではなく、異常(軽度又は重度)から 開始して、初回のポーリングが正常でも通知するように変更 したのは、正しく無かったので、 不明=>正常の変化でも通知する仕様に変更 3.その他細かなBUG FIX
1.機能追加 (1)起動時のノードの状態を”不明”からではなく、異常(軽度又は重度)から 開始して、初回のポーリングが正常でも通知するように変更 (2)メール、コマンド実行通知の変数に以下を追加 (ポーリングの結果の通知の場合のみ) $AVGRES:平均応答時間 $LASTRES:最終応答時間 $TOTALCOUNT:トータルポーリング数 $OKCOUNT:正常回数 $VAL:数値の値(判定した数値) $SVAL:文字列の最終取得MIB値
(3)再ポーリング時に、状態をいったん不明に戻さないモードを追加
(4)自動発見で、ノード検索の結果、アイコンが?マークで登録された リストから検索すうモードを追加 リストから「不明リスト」を選択してください。
2.BUG FIX (1)自動発見の時に、ホストファイルから実施した場合のログの表示 が正しくなかったバグの修正 (2)ノード名などの禁止文字列チェックを追加
主に *Vista対応 *書き込み速度UP *残り時間表示の最適化 です。
Vistaの64Bits環境でも動作します。
Vistaでは、以下の点注意下さい。 http://support.microsoft.com/kb/942448/ja の関係で、FATやNTFSTでフォーマットされたCFには、 書き込めません。 Vistaは、バカなので、自分で認識できる上記のフォーマットを CF上で見つけた瞬間、マウントして、セキュリティの関係で その領域に直接書き込みWriteFile()などの書き込み処理が エラーになります。 書き込んだデータに、そのフォーマットが含まれていて、 途中で、そのフォーマットになっても、途中でエラーになります。 なんとバカなのでしょうか! ネットで検索したとろこ、世界中で多くの人が、この問題で、 悩んでいました。 同じ質問を、何カ所にも投稿している人がいましたが、 MSのV++チームの人が、別のサイトに質問しなさいと 同じ回答をしていたのには、笑った!
買ってきたばかりのCFは、FATでフォーマットされているので、 一度、パーテションを消してから、使用下さい。 書き込めるのは、Linuxなどのパーテションのみです。
1.BUG FIX 掲示板でご指摘いただいたコンボボックスの選択項目の範囲が狭い問題の解決
2.マニュアル修正 Ver 4.8.x対応のマニュアル修正版
1.Windows Vistaに関連した重要な変更 TWSNMPをWindows Vistaで使用するとVistaに起因するさまざまな問題があり、 対策してきました。 その中で、MAP上のアイコンや各種のリストの項目をクリックすると、 予期しないBEEP音が再生されるというものでした。 さまざまなWEBサイトの調査の結果、XPのビジュアルスタイルに 対応するために、埋め込みマニュフェストで、ComCtrl32.dllのVer 6.0に対応する という対策を行いました。 この対策によりBEEP音の問題は解決出来ましたが、他の重要な問題が あることがわかりました。 (1)アイコンの幅が広くなるため補正が必要 (2)MIBブラウザなどのダイアログ表示で、ALTキーを押すと <閉じる>などのボタンが、なんとハングル文字のような文字化けを起こす。 (3)Windows7やサーバOSで動作させた場合、新規作成のMAPのタイトルが ”無題”ではなくなぜか"Untitled"になる。 マイクロソフトの解説の http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms997646.aspx の対策は、上記のような問題を含んでいるようです。
このため、この対策は元に戻しました。
Vistaなどの環境でMAPのノードをクリックした場合に、BEEP音が発生する場合、 コントロールパネルの「サウンド」設定で、”一般の警告音”の設定をなしに すれば、回避できます。
2.掲示板に寄せられた要望対応 (1)MAPを×で閉じる時に確認メッセージを表示する。 システム設定でこの機能の有効無効の設定ができます。 (2)ポーリング一覧をCSVファイル出力する。 おまけ (3)ポーリングのログを念のため、夜中にバックアップ保存する。
掲示板でご指摘のありました。 手動のI/F登録で、空欄を指定するとずれる問題の解決です。 また、制御状態に"NONE"を指定するとプログラムが強制終了 する問題も解決しました。
1.新機能追加 (1)SNMPv3の認証機能にSHAを追加、暗号機能にAESを追加 (2)ホストリソース管理機能追加 「SNMP管理」−「拡張MIB管理」−「ホストリソース管理」 CPU使用率、メモリ、ディスクの空き、プロセスの情報を 表示し、ポーリング追加できます。 (3)プリンタMIB管理機能追加 「SNMP管理」−「拡張MIB管理」−「プリンタMIB管理」 印刷枚数、紙切れ、紙詰まりなども情報を表示し、 ポーリング追加できます。 (4)MIBツリーに検索機能追加 MIBのオブジェクト名に含まれる文字列から検索できます。
2.BUG FIX (1)SNMPv3のアクセスで相手ノードがダウンしている場合に、 エンジンID検索のためマネージャ全体の動作が重くなる問題の解決 (2)ノード状態表示でノードに関連したログが多くなるとダイアログの 表示が遅くなる問題の解決
たびたびすみません。 掲示板でご指摘いただいたBUGのFIX版です。
(1)ノードプロパティの通知設定で、LOGタイプの保存が正しくできない 問題の修正
(2)通知設定で、LOGタイプを追加、編集した場合リストに表示される アイコンがおかしい問題の修正
(3)MAPプロパティで、syslogのログ保存レベルの表示がおかしい問題の 修正
何れも掲示版でご指摘のあった内容です。
1.定期レポート関連 (1)イベントログ、ポーリングログを添付ファイルで送信するようにしました。 (2)定期レポートを指定したフォルダにファイルとして保存する機能を追加しました。
2.ifDescrの表示 ノードプロパティ、ノード状態表示、ライン接続時のI/F選択で、 ifDescr(I/F説明)とifType(I/F種別)を表示するようにしました。 これらの値は、自動発見、ノードプロパティでのI/F自動取得で、 自動的に取得できます。
TWFMon Ver 4.1.0 TwProbe Ver 2.5.3 をフリーウェア版として公開しました。 ライセンスキーの設定は不要です。
弊社は、この7月で10周年を迎えました。 みなさまへの感謝の意を込めこのサイトで配布するソフトウェアを すべてフリーウェアにいたします。 順次ソフトウェアのライセンス管理機能を廃止したバージョンを公開する 予定ですが、それまで、ライセンスキーの発行を無料といたします。
1.ポーリングログ関連 *グラフのスケールの改善 *スクロールの改善 *クリップボードへの画像コピー *ログ削除ボタンの追加 2.イベントログ *サイズを50000まで増やした。 *稼働率のログが出力されない場合があった。 *ログ解析のグラフ改善(リサイズ、画像コピー)
3.MAP MAP画像のコピーを可能にした。 「編集」ー「MAP画像コピー」
更新内容は、以下の通りです。 1.ポーリング方式 (1)グループ化して検索しやすくしました。 (2)ポーリングの<自動>での登録で、追加するグループを選択可能にしました。 (3)ユーザが編集したポーリング方式の保存先を <インストールフォルダ>\Config\upolling.txt に変更し、再インストールで消えないようにしました。 ※デフォルトで戻す場合は、上記のファイルを削除して下さい。 (4)デフォルトのポーリング方式を整理しました。 2.ポーリング一覧 「管理ツール」ー「ポーリング 一覧」又はツールバーから起動で 登録されたポーリングをすべて一覧表示することができます。 そこから一括で監視レベル変更、削除が可能です。 編集およびグラフ表示もできます。 3.ポーリングログのグラフ強化 従来のノード状態ダイアログのポーリング選択で<ログ表示>以外に 「管理ツール」ー「ポーリング ロググラフ」、ポーリング一覧 又はツールバーから起動可能にしました。 ダイアログのリサイズ、データ保存などを強化しました。 従来は、同じノードのポーリングだけの表示でしたが、複数のノードの ポーリングを同じグラフに表示可能になっています。 また、グラフの表示設定は保存可能になっています。 4.ポーリングログの時間延長と保存 1分間隔で1ヶ月分を記録可能にしました。 TWSNPマネージャを再起動してもログは継続できます。 (終了時に保存) 5.起動時間短縮? ログの読み込み方法の改善、NICのベンダーコード読み込みの改善で 起動速度をUPしました。
主に無線LAN管理機能の強化です。 zd1211(b)を使った安価なUSB接続無線LANアダプタでモニタ可能になりました。
ビルド環境をVC++ 2008に完全移行しいくつかのBUG FIXを行いました。
たびたびすみません。 SNMP相談室でご指摘のありました。 248日以上動作している機器のsysUpTime.0の取得値が正しくない問題の修正版です。 ノード現在状況の稼働時間の表示と単位時間(PS)モードでのポーリング時の 測定値に影響がでます。(但し、その機器が248日以上497日以下の期間 動作している場合だけです。)
ちなみにバージョンがぞろ目(444)です。
ポーリングにおいてPS(単位時間)モードの時に、不明になる 場合がある問題の解決。 syUpTime.0の取得リクエストが送信されていなかった。
1.グラフの追加 (1)回線負荷指数 毎秒パケット数×回線帯域×アクティブIPノード数 で計算した値のグラフです。 この値は、私が考えたもの(他にあるかわかりませんが)で 同じ10Mbpsの帯域使用量でも1人で大きなパケットで発生している トラフィックよりも、10人で細かなパケットで発生しているほうが 回線負荷としては高い値を示すというものです。 sFlow,NetFlowのどちらでも計測できますが、NetFlowのほうが正確なようです。 (2)アクティブIP 測定期間にパケットを送信しているIPノードの数をグラフ表示しました。 ネットワークを使っているノード数になります。 (2)アクティブMAC アクティブIPと同様ですがMACアドレス別になります。 当然sFlowでしか動作しません。
2.リスト項目の整理 モニタ一覧の表示項目を整理しました。
3.ローカルノード一覧 モニタしている全回線に関して、ローカルIPノードの一覧を 作成できるようにしました。
4.グラフデータのCSV出力
5.細かなBUG FIX *ログの保存が正しくなかった問題の解決 *ライセンスのリクエストコード作成ルーチンの改善
(1)イベントログの正規表現によるマッチング対応の修正 設定の保存がうまく行かない問題の解決。 (2)TRAPの正規表現によるマッチングで識別する機能の追加 (3)ログ詳細から通知登録できるように修正 ログをダブルクリックして表示される詳細ダイアログから <通知登録>ボタンでイベントログの正規表現によるマッチング の登録ができます。 (4)I/F監視の登録の改善 自動発見、「プロパティ」の「I/F設定」の<自動>で IPアドレスが設定されているものだけ、監視対象にするような設定 を可能とした。 (5)メール通知修正 メール通知で、POP Before SMTPがうまく機能しない プロバイダーがあるらしいのでその対応 具体的には、POP3の応答が "+OK"のみでメッセージがない場合が あるらしい。 但し、私のところでは確認できていないので、正しい修正かどうかは 不明 POP Before SMTP自体、世の中からなくなるような感じです。
主に新機能の追加です。 (1)syslogメッセージの日本語対応 SJIS、EUC、UTF−8のメッセージを表示できます。 Linuxマシンから送信して試験しましたが、市販品で どうかはわかりません。 (2)イベントログに含まれる文字列の比較で、通知(メール、コマンド実行) ができるにようになりました。 MAP又はノードのプロパティの通知設定で、レベルをLOGに 設定してください。ログの文字列を比較する設定が可能になります。 文字列の比較(マッチング)は正規表現で記述します。 利用可能な正規表現の詳しい説明は、(TR1仕様) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb982727.aspx を参照ください。 同じ仕様のもう少し簡単な説明は、 http://codezine.jp/article/detail/1967?p=1 の「正規表現について」を参照ください。 もっと簡単に使用するなら .*文字列.* で「文字列」が含まれる場合、通知します。 (3)SNMPv3の認証エラーのTRAPを無視する設定を追加しました。 MAPのTRAP設定に、 「SNMPv3認証エラーTRAPを無視する」 というチェックボックスがあります。 OFFの場合、認証エラーでもTRAPを受信してログに 出力しますが、「SNMPv3認証エラー」という文字が ログの先頭のつきます。 (4)SNMPv3のUSMユーザ管理機能追加 メニューの 「SNMP管理」ー「SNMPv3ユーザ管理」 で、ユーザ管理のダイアログが表示されます。 これのダイアログで、SNMPv3TRAPを受信する ユーザ、エンジンID、パスワードなどの設定を行えます。 Config/snmp.conf または、 Tmp/TWSNMP.conf (一度起動後に作成) に、NET-SNMPのCreateUserで登録することもできます。 ユーザ設定は、 Tmp/TWSNMP.conf (一度起動後に作成) に保存されます。MAPファイルではありません。 保存は、パスワードなど暗号化されたものになります。 (5)SNMPv3情報表示 MAPプロパティ、ノード状態ダイアログ、ノードプロパティに SNMPv3情報を表示するようにしました。 MAPプロパティでは、自分のSNMPv3エンジンIDなど ノードでは、対象ノードのSNMPv3エンジンIDを表示します。 エンジンBoots,Timeの値は、自分以外正しくないようです。 ※エンジンIDの表示は、企業番号、種別なども解析表示します。
申し訳ありません。私のミスによるBUG FIX版です。 新規インストール時に、Ver 4.3.0で追加した制限機能が勝手に 働いてしまうBUGの修正版
TwRW Ver 2.1の変更内容
(1)ビルド環境の変更 Microsoft Visual Studio 2008 でビルドに変更しました。 前回版は、Microsoft Visual Studio 2005でした。 Vista 64ビット版で動作確認しました。
(2)表示の変更 残り時間の表示を改善、実行時の処理サイズなどの表示を改善
注意: SDカードの場合、私の環境だと一度読み出しを行うと デバイスの準備ができていないというエラーで、連続して アクセスできません。 もし、そうならば、一度抜いてから再度行ってください。
1.制限機能 MAPの編集などを制限する機能を追加しました。 MAPファイルと同じフォルダに<MAPファイル名>.twlという ファイルを作成して、制限項目のキーワードを記述すると、 MAPの編集などを制限できます。 制限ファイルの作成については、マニュアルP122を参照ください。 2.MAP背景色指定 MAPの背景設定で、背景色を指定可能にしました。
3.マニュアル修正 上記の新機能に関する修正と、通知などの変数に関する説明の 改訂です。
RMON管理の履歴、イベント、アラームの設定を<削除>する場合、 正しく削除できない問題の対策版です。 別のリストのインデックスを使っていたので、消える場合もあるけど、 消えない場合もあった。
XPでのノードコピー時の異常終了問題の修正版です。
掲示版でご指摘のあった、ノードコピー時の問題に対する修正版です。
(1)SNMPv3 TRAP受信対応 MAPプロパティで、TRAP受信のユーザ名、パスワードエンジンID を登録してください。 複数のユーザを登録する場合は、 <インストールフォルダ>\Config\TWSNMP.conf というファイルに createUser -e 0x0102030405 myuser MD5 mypassword DES myotherpassword のように登録してください。ユーザ名、パスワード、エンジンIDは 実際の設定にあわせてください。複数行記述可能です。
(2)MACアドレス変化時のログを抑止する機能を追加 MAPプロパティで設定してください。
(3)syslogのログ記録を制限する機能を追加 MAPプロパティで、ログ記録するsyslogのレベルを設定してください。
(4)InetAddressタイプのMIB表示を最適化 IPv4とIPv6を認識して、適切な表示に対応
(1)SNMPv2形式のTRAP受信時に、ノードの判断が 正しく行われない問題の解決 (2)SNMPのアクセスのポート番号を変更可能にする。 (3)ノードが特定できない場合のメール通知、コマンド実行の ノードに関連した変数($MAC,$SYSCONなど)を空欄にする。
(1)NET-SNMP 5.4.1のBUG FIXメモリ解放忘れ (2)SNMPアクセスルーチンでの漢字変換BUG対応 (3)ライセンスキーのリクエストのBUG FIX 3.0.2
掲示板で指摘のあったプロセス監視の修正 hrSWRunStatusがrunning(1)かrunnable(2)の時正常とする。
たびたびすみません。今回の更新内容は、 (1)マニュアルの更新 Ver 4.2.0の新機能を記述しました。 (2)掲示板で指摘のあったプロセス監視の修正 hrSWRunStatusがrunning(1)かrunnable(2)の時正常とする。
1.新機能 (1)稼働率(正常ノード数/監視対象ノード数)が変化した場合に、 外部コマンドを起動する機能追加(MAPプロパティ) パトライトなどの点灯に使用できると思います。 (2)syslogの受信ポート変更対応 (3)復帰時に、通知、外部コマンド実施の制御を追加 (4)外部コマンド、通知の変数に以下を追加 $PSTATE:原因となったポーリングの状態値 復帰 =2 軽度 =4 重度 =5 (5)MIBブラウザからファイル保存時に、XML、CSVフォーマット に対応 (6)アドレス管理からアドレス一覧出力時に、XMLフォーマットに対応
2.BUG FIX (1)NET-SNMPのメモリーリーク回避 SNMP相談室参照 (2)MIBブラウザで、漢字を含むMIB情報取得時の 異常終了対応 (3)その他
TwFMon Ver 3.x ベータ版は、Ver2.1.3をベースに開発環境とNET-SNMPの バージョンを更新したものです。 開発環境は、 MS-VC++ 2008を使用しています。 NET-SNMPは、 5.4.1を使用しています。 また、Vista対応のログの出力フォルダの変更に対応しました。 また、評価版の動作時間を48時間(2日)間に延ばしました。
問題修正版 XPで、起動と同時に開いたMAPのアイコンが正しい配置で表示されない 問題の修正です。
追加機能 (1)Windowsのイベントログ出力機能対応 MAPプロパティで設定できます。 開発要望調査のリクエストに対応したものです。 (2)DHCPモニタ機能のログを設定可能に変更 DISCOVERを定期的に送信するFAX付きプリンタの対応 (3)アドレスモードの追加 ホスト名固定:DNSで設定されたホスト名からIPアドレスを 検索して変更するモードです。 MAC固定:MACアドレスを基準に、IPアドレスを変更するモードです。 掲示板に投稿されたリクエストに対応したものです。 改善、修正 (1)掲示板でご指摘のあった、アドレス検索(新ARP)での アドレス形式変換の問題対応版です。 (2)自動発見の予測時間の改善 (4)ポーリング追加のリスト表示に関して、リストの幅などを改善 (5)ノードのプロパティ、ノードアイコン上にマウスカーソルを合わせた場合の ポップアップ表示に、NICのメーカ名表示を追加
Ver 4.1.0 -> 4.1.1は、マニュアルの更新です。
掲示板でご指摘のあった、アドレス検索(新ARP)での アドレス形式変換の問題対応版です。 Ver 4.xに関しては、機能追加も含めて、後日、修正版をUPします。
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TWSNMP更新情報 Ver3.10.3/Ver4.0.5 |
どちらも、掲示板でご指摘のあった、パネル表示で CIRCLEを記述すると、表示がおかしくなる問題の対応です。 Ver 4系統は、1ヶ月ほど、使用して問題がなかったので、 β版から昇格しました。
ノード現在状態のダイアログで、ポーリングのリストの 監視項目が空欄になる問題の解決です。
TWSNMP Ver 4 ベータ版は、Ver3.10をベースに開発環境とNET-SNMPのバージョンを更新したものです。 開発環境は、 MS-VC++ 2008を使用しています。 NET-SNMPは、 5.4.1を使用しています。 また、VistaのUACに対応しています。
Ver 4.0.0 初期リリース Ver 4.0.1 設定ファイルの保存問題のBUG FIX版 Ver 4.0.2 Ver 3.10.1の更新に対応 Ver 4.0.3 Vistaリストコントロールの問題対応 ノードクリックすると音がでる。 Ver 3.10.2の対応
掲示板にご要望のあった通知メール関連の改善です。 (1)メールのDateヘッダをGMTからローカル時刻に変更 (2)メール通知に$NOW変数(現在日時)を追加
開発要望調査に投稿のあった通知メールのSMTP認証機能対応版です。 MAPのプロパティの「電子メール設定」に 認証モードとユーザ名、パスワードを設定可能にしました。 認証モードは 認証なし :これまでと同じ POP Before SMTP:POPでの認証 LOGIN :拡張SMTPのログイン認証 CRAM-MD5 :拡張SMTPのログイン認証 です。 弊社で使用しているメールサーバでは確認済みです。
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